
最近、予定について少し考えさせられる出来事があった。
私は他の参加者と私の予定を考慮した上で、
そこしかないとその日を選んだ。
出来事は以前にもあったことも思い出した。
相手から「なぜ、その日にぶつけたのですか?自分で避けられるでしょう?」
というメッセージを受け取り心がざわつく…
ここは自分を深掘りするところだ。
「なぜ同じパターンが来るのだろう?」
「私は常識がズレているのではないだろうか?」
「やはりどこかに所属するのは合わないのでは?」
自分にしっかり向き合い続けているのに…
と落ち込みかけていた。
なので客観的視点から意見が欲しくてAIに投げてみた。
すると「どちらが正解ではなく、前提が違うだけ」とのことだった。
確かに“絶対に参加”という明確なルールはない。
暗黙というか、時間が合えばできるだけ…という認識でいたが
相手側は“アンケート取ったのだから、◎した以上参加する前提”
だったことがわかった。
では
「思い違いがあったので、今度からは確認しよう。」
というだけの、
そんな単純な内容では終わらない。

私は人に合わせて自分をすり減らすことはしない努力をしている。
「それなのに…このザワザワは何だろう?」の部分も記憶をさかのぼってみた。
今までビジネス講座やコミュニティをいつくも経験してきた。
そこでは
「できない言い訳をしない。」
「仕事に理由は関係ない。結果がすべて。」
「わかりにくい文章は時間の搾取。メッセージは端的に。」
教えられたし、怒られている人を見てきた。
知らないうちに
・結果のみを伝える
・余計なことは言ってはいけない(=できるだけ短文)
・言い訳しない(=何を思われても仕方ない)
そんな感覚になっていたと気づいた。
その結果どんなことが起こっていたかというと…

私は、
自分の内側ではものすごく多くのことを考えているのに、
途中の過程を外に出すのは得意ではないとわかった。
だとすると、相手からは
「自分のそのときの感覚で決める人」
と思われる可能性は十分にある。
過去の理由はどうであれ、
内側の思考量>外に出す情報量
ここに差がある人は繊細気質の人ほど多いのではないだろうか?
「自分軸」とは誰にも合わせないことではない。
まずは自分が何を大切にし選択したいのか知ること。
そして他者の背景を汲み取ること。
最後に、決断に至った理由まで伝えること。
そうすることで自分の中も穏やかなまま、
他者からも「軸」のある人だと伝わるようになるのだと思った。